茨城県で、整体師の男性が殺されたという事件が起きて、その犯人として
妻と妻の知人の女性が逮捕されたとのことである。
この事件、実際に殺害を実行したのは知人のほうであるようだが、
どうして知人が妻に手を貸し、自ら実行犯を買ってでたのかは不明だ。
また、妻は調べに対し、夫は仕事もせずパチンコばかりで、暴力も
日常的にふるっていたので、それで悩んでいた、と供述しているようで、
そういった悩みが犯行動機になったようである。
ただ、この妻の供述を鵜呑みにしていいのかは、まだわからない。
周辺の住民や、容疑者の家族は、特にそのような問題があるように
見えなかったと答えているからである。
実際にドメスティック・バイオレンスがあったのかどうか、それを
しっかりと検証しないことには、妻がでっち上げをしていて、
故人の名誉まで傷つけているのかもしれないからである。
そこらへんは、警察が地道に捜査を重ね、妻の供述が本当のものか
判断できるようにしていくしかない。
犯人が逮捕されているから、という理由で、いい加減な捜査しか
しなかったら、もしかしたら全くでたらめな理由が殺害理由に
なってしまうかもしれないし、それだけは絶対に避けてほしいと思う。